
停電を検知すると通報機の中の携帯電話機を使って自動通報されます。 固定電話回線の無い事務所、工場、無人施設などの停電監視。
建築現場の金属資材、電線などの盗難監視にもご利用いただいております。
使い方は、携帯電話を設定して電源を接続するだけです。
停電自動通報器への電源(ケース内電源端子台)が止まると、
内蔵バッテリを使って外部へ自動通報を行います。

内部の端子台に電源を接続します。
固定電話が敷設されていない物件の停電の遠隔監視が可能になります。
防雨ケースですので屋外にも設置可能。

停電を検知すると携帯電話機を使って自動通報されます。
通報登録先は1箇所。
通報や約1分半間隔で3回異常通報を発信します。
通報先で電話に出ると通報メッセージ ”緊急通報・緊急通報・至急確認して下さい” が流れます。
通報を受ける側は、着信履歴の残る携帯電話番号を登録することをおすすめいたします。
電源の種類は、AC100V仕様、AC200V仕様の2種類を製作できます。

携帯電話を使った停電監視自動通報システム