防犯セキュリティ、無線呼び出しシステム、接点監視装置、警報機、パトランプ、設備監視システムQ&A。商品比較と口コミ情報、評判

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評判

防犯設備や監視カメラはどんなお店や会社で購入するべきか?

セキュリティ商品はどのようなお店や会社で購入するべきか?2008年前後の防犯ブームに起きたトラブルから当時感じたことを書いてみます。


2005〜2010年頃、防犯ブームというものがありました。
テレビ番組でも防犯をテーマとしたものが作られましたが、どれもバラエティー仕立ての番組で出演者もお笑い芸人ばかり。まじめな番組は希だったように記憶しています。


また当時、ブームに乗って他業種の会社や個人が副業で防犯事業に参入する業者が急激に増えました。小遣い稼ぎで商品を安値でネット販売している会社も多かったと記憶しています。

鍵や防犯フィルムなどのフランチャイズも出てきて、販売販売や営業方法でトラブルもたくさんお聞きしました。



以下は2005〜2010年頃の当時、実際にお聞きした話しです。


同一商品なのに他店と比べて異常に価格が安い-副業?すぐに連絡がつかなくなった、

外部への緊急通報機能(携帯電話などへ異常を報せる)については話を避ける。商品知識がないので、面倒な機能は売りたくない?

商品の質問やトラブルは全てメーカー、もしくは他店に振る。自身は一切取り合わない。

メーカーから商品を直送させ、保証書も発行しない。
数年後、購入者は商品をどこで買ったかもわからなくなります。商品の問い合わせ先もわからなくなる。

商品のモデルチエンジがあっても、なかなか取り扱いを始めない(新しいシステムを勉強するのが面倒)そもそも商品の知識がない、質問しても答えない。

連絡がつかなくなる。電話にでなくなった。廃業しているがホームページだけまだ残っている。

購入したお店に相談すると他のお店へ行くように言われた。取り合わない。

○○専門店、○○専門ショップと銘打っているが、本業は別業種- 副業のアルバイト

株式会社○○○、有限会社×××、と銘打ってネットショッピングを行っているのに代表者はサラリーマン。日中は電話に出ない。法人格も怪しい。

営業員が商品の実物を見たことがない(全くのカタログ販売)。

ネットからコピーした画像を無断で使ってパンフを作って営業をしている。価格はデタラメ。

機器の質問をすると、面倒くさがって他商品に買い換えをすすめられた。

いつの間にか廃業していた。防犯事業から撤退。、

訪問販売でセールスマンの強引なセールス。

今にも泥棒に入られそうな感覚に襲われるような、強烈な危機感をあおり立てる営業トーク。

お店にすすめられて商品を買ったけど、要望に全然合っていなかった、要らない機器がたくさん入っていた。セット販売という言い訳で返品も応じない。

新興の鍵のフランチャイズ本部が夜逃げをしてしまった。計画倒産だった。

いきなりかなり高額な商品をクレジット分割払いですすめられた。

購入したお店に保証書持参で修理を頼んでも、面倒くさがられて取り合ってくれない。

リフォームなどの点検商法でトラブルの多い会社だった。

リース(クレジット)での購入をすすめられたが商品の割にはたいへん高額だった。
※リースにするだけで、どうしてこんなに高くなるのかわからない?という話。

資料請求をしただけで毎セールスマンが訪問するようになった。何度断ってもまた違うセールスマンが来て契約を迫ってくる。



上記は比較的歴史の浅い防犯機器メーカーやその販売店、鍵店をさしているように思えますが、
決して大手の警備会社をおすすめしている訳でもありません。
ネットで検索するとすぐにわかるとおり、警備会社の不祥事やトラブルもかなり発生しています。

また、盗難防止対策、防犯対策を考える物件や環境によっては、警備員が駆けつけるサービスまでは必要無い、さらには物理的、環境的に警備会社のサービスで対応できない場合もあります。
そのような場合は買取り式の防犯設備をおすすめします。


かつて起きた防犯ブームを振り返って自由気ままに書きました。
防犯設備を購入する際は、会社とその商品を十分の吟味して購入しましょう。

車の悪戯対策をセコムに相談するとホームセキュリティをすすめられ契約しましたが、悪戯は止まりません。

自宅の敷地の中に駐車してある車に傷をつけられたりする悪戯に困っています。

セコムに相談したところ、ホームセキュリティと防犯カメラをすすめられ契約(初期費用で40万円ほど)しましたが、悪戯は止まらず、効果がありません。

カメラの死角をかいくぐって入ってきたり、離れた場所から石を投げたりしているようです。
どのようにすればいいでしょうか?


○○○


まず、警備会社の販売している空き巣対策用のホームセキュリティを契約しても解決策にはなりません。


防犯カメラの死角をかいくぐって、という事ですが、
かなり大きなカメラ(四角い雨避けフードに入っている銀行通用口についているような形状のカメラ)をご自宅の壁につけられたのではないでしょうか?
※お聞きしたところその通りでした。長さ約30センチほどの大型フードのものを数台設置。


警備会社のセールスマンは、毎月たいへんな販売ノルマを抱えています。
警備会社の商品は高額ですので、会社の名前やCMイメージだけで安易に契約しないで、
ご自分のニーズに合ったシステムを慎重に検討することをおすすめします。



屋外用防犯カメラは、夜間でも映せる赤外線照射機能のついた小型のものをおすすめします。


小型の赤外線監視カメラ

1台3万円程度、録画装置も4チャンネル用(カメラ4台分録画)で4万円前後です。



今回のような、屋外の悪戯防止対策の場合、
建物の外にいくつか赤外線センサーを配置し、センサーが感知すると外でブザーやランプを作動させ、車に近づいたり敷地に入り込んでくるのを威嚇するシステムの方が、目的に適していると思います。

なお、ホームセンターで売られているセンサーライトは、価格が安く普及がすすんでいるので泥棒や不審者に対する威嚇効果はほとんどありません。
センサー部分とブザーやランプが一体化している数百円の商品も、座布団を被せられたりしてすぐに妨害されてしまいます。店頭で目にすることができる商品ばかりですので、効果はほとんど無いと思った方がいいです。



赤外線センサー+少し離れた場所(屋外)でブザー音を発する独立した受信機
といった少し本格的なセキュリティシステムをおすすめします。

ご予算は、
1.赤外線センサー1個17000円
2.メイン装置3万円程度
3.屋外でブザー音を発するランプ1台18000円
程度で、ご自分で簡単に取付できます。



無線通報機能付き防水型屋外用赤外線センサー
無線通報機能付き防水型屋外用赤外線センサー

内蔵の赤外線センサーが感知すると無線で警報機本体に無線通報します。
防滴構造ですから屋外でもお使いいただけます。
電源は電池駆動です。配線工事は要りません。
電池は簡単に交換できます。



無線式フラッシュブザー
無線式フラッシュブザー

光と音で威嚇する無線式のフラッシュブザーです。
赤外線センサーが感知した時は、屋内の警報機本体からの無線による指示で点滅とブザー音を発します。
外にいる侵入者を威嚇、周囲の人に異常を報せます。
警報ブザー音:100db−強烈な音です。
屋外の手の届きにくいところ、軒下などに固定してください。
警報時間は3分間です。



無線式フラッシュブザー
無線式フラッシュブザー





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