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古民家

炎感知センサーを使った火災監視装置の電話通報の動作。

外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システムからかかってきた電話に出ると異常事態発生を知らせる音声アナウンスが受話器に流れてきます。


音声アナウンス(電話)による通報動作は以下の通りです。

音声通報を設定してある電話番号 1〜6(最大6カ所)の順に電話をかけて通報を行います。
音声アナウンス(電話)による通報の通報先は固定電話でもかまいません。

1枚のSIM(1回線)を使って通報を行いますので、一斉ではなく通報先1カ所づつ順番に通報を行っていきます。
※電話をかけて切る、かけて切る、の連続。



通報先が複数ある場合、
1.通報先の何処か1ヵ所に通報したら通報終了

2.すべての通報先に通報したら通報終了
のいずれかの設定をすることができます。



電話による通報が正常に行われたと通報装置が認識する条件。
通報先の電話が受話器を上げ、吹き込まれた音声アナウンスを聞きながら、120秒以内に電話を切った場合に機械は、正常に通報が行われた、と認識します。

ご注意
通報先の電話に120秒間以内の留守電機能がされていると、受話器を取ることが出来ず、留守番電話に音声アナウンスが録音されても、正常に通報が行われたと認識されます。



外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システムからかかってきた電話に出ると異常事態発生を知らせる音声アナウンスが受話器に流れてきます。

電話通報先が火災通報連絡の電話に出ないとどうなりますか?

外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システムで電話連絡先が電話に出ない時はどうなりますか?

(回答)


自動通報装置は、登録された通報先へ電話をかけるが相手が電話に出ない、もしくは留守番電話にも入らない場合は、30秒間呼出音を鳴らした後、一旦電話を切り、またすぐに電話をかけます。
音声通報先が複数個所登録されている場合は、電話を一旦切って次の順位の通報先へ電話をかけます。


ご注意
※通報開始より30分後に通報は終了します)
※留守番電話など自動的に受話器を上げるものは、120秒以内に通話が終了した時点で通報出来た事になります。



外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システム
炎センサーが感知すると警報機がアラーム音を作動させると同時に担当者の携帯電話へNTTドコモ回線をつかって緊急自動通報を行います。
屋外の不審火の火災の早期発見、放火の監視などの用途にご利用いただけます。


外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システムで電話連絡先が電話に出ない時はどうなりますか?

従来の火災報知器と炎センサーを使った火災報知器の違い。

紫外線を感知する「炎監視センサー(UV型)」は、従来の火災報知器(煙感知・熱感知)とは検知の仕組みがまったく異なるため、用途によってはかなり大きなメリットがあります。


従来型の火災報知器は、天井設置の煙センサー・熱センサーを使用します。天井付近の煙の発生や温度上昇を検知するので、火災がある程度進行してからセンサーは反応します。

炎センサー
炎が発する紫外線を直接検知するので発火直後から数秒レベルで炎を検知します。


煙センサー・熱センサーは空気の流れや空間の広さに影響されやすいですが、
炎センサーはセンサーの視野内の炎を直接検知するため、
天井が高い倉庫、屋外設備、風のある場所、
でも性能が落ちにくい。


設置自由度(見通し監視)
広範囲を見張るようにセンサーを配置する事が可能です。1台で広いエリアをカバーできます。


外部通報機能付き無線式炎感知センサー火災報知システム


無線式炎感知センサー火災報知システム

炎センサーを利用する火災報知器。センサーが火の気を感知すると無線通報。警報機がブザーとランプで火災発生を知らせます。火の気のない倉庫、産業廃棄物処理場、資材置き場の不審火の早期発見にご利用いただけます。炎に含まれる紫外線を検知するセンサーです。
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