防犯セキュリティ、無線呼び出しシステム、接点監視装置、警報機、パトランプ、設備監視システムQ&A。商品比較と口コミ情報、評判

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2026年05月

防犯設備や監視カメラはどんなお店や会社で購入するべきか?

セキュリティ商品はどのようなお店や会社で購入するべきか?2008年前後の防犯ブームに起きたトラブルから当時感じたことを書いてみます。


2005〜2010年頃、防犯ブームというものがありました。
テレビ番組でも防犯をテーマとしたものが作られましたが、どれもバラエティー仕立ての番組で出演者もお笑い芸人ばかり。まじめな番組は希だったように記憶しています。


また当時、ブームに乗って他業種の会社や個人が副業で防犯事業に参入する業者が急激に増えました。小遣い稼ぎで商品を安値でネット販売している会社も多かったと記憶しています。

鍵や防犯フィルムなどのフランチャイズも出てきて、販売販売や営業方法でトラブルもたくさんお聞きしました。



以下は2005〜2010年頃の当時、実際にお聞きした話しです。


同一商品なのに他店と比べて異常に価格が安い-副業?すぐに連絡がつかなくなった、

外部への緊急通報機能(携帯電話などへ異常を報せる)については話を避ける。商品知識がないので、面倒な機能は売りたくない?

商品の質問やトラブルは全てメーカー、もしくは他店に振る。自身は一切取り合わない。

メーカーから商品を直送させ、保証書も発行しない。
数年後、購入者は商品をどこで買ったかもわからなくなります。商品の問い合わせ先もわからなくなる。

商品のモデルチエンジがあっても、なかなか取り扱いを始めない(新しいシステムを勉強するのが面倒)そもそも商品の知識がない、質問しても答えない。

連絡がつかなくなる。電話にでなくなった。廃業しているがホームページだけまだ残っている。

購入したお店に相談すると他のお店へ行くように言われた。取り合わない。

○○専門店、○○専門ショップと銘打っているが、本業は別業種- 副業のアルバイト

株式会社○○○、有限会社×××、と銘打ってネットショッピングを行っているのに代表者はサラリーマン。日中は電話に出ない。法人格も怪しい。

営業員が商品の実物を見たことがない(全くのカタログ販売)。

ネットからコピーした画像を無断で使ってパンフを作って営業をしている。価格はデタラメ。

機器の質問をすると、面倒くさがって他商品に買い換えをすすめられた。

いつの間にか廃業していた。防犯事業から撤退。、

訪問販売でセールスマンの強引なセールス。

今にも泥棒に入られそうな感覚に襲われるような、強烈な危機感をあおり立てる営業トーク。

お店にすすめられて商品を買ったけど、要望に全然合っていなかった、要らない機器がたくさん入っていた。セット販売という言い訳で返品も応じない。

新興の鍵のフランチャイズ本部が夜逃げをしてしまった。計画倒産だった。

いきなりかなり高額な商品をクレジット分割払いですすめられた。

購入したお店に保証書持参で修理を頼んでも、面倒くさがられて取り合ってくれない。

リフォームなどの点検商法でトラブルの多い会社だった。

リース(クレジット)での購入をすすめられたが商品の割にはたいへん高額だった。
※リースにするだけで、どうしてこんなに高くなるのかわからない?という話。

資料請求をしただけで毎セールスマンが訪問するようになった。何度断ってもまた違うセールスマンが来て契約を迫ってくる。



上記は比較的歴史の浅い防犯機器メーカーやその販売店、鍵店をさしているように思えますが、
決して大手の警備会社をおすすめしている訳でもありません。
ネットで検索するとすぐにわかるとおり、警備会社の不祥事やトラブルもかなり発生しています。

また、盗難防止対策、防犯対策を考える物件や環境によっては、警備員が駆けつけるサービスまでは必要無い、さらには物理的、環境的に警備会社のサービスで対応できない場合もあります。
そのような場合は買取り式の防犯設備をおすすめします。


かつて起きた防犯ブームを振り返って自由気ままに書きました。
防犯設備を購入する際は、会社とその商品を十分の吟味して購入しましょう。

緊急連絡用の非常押しボタン装置が導入されている建物と業種。

1.店舗、サービス業 コンビニ、スーパー、飲食店、ドラッグストア
レジ、受付、カウンターの下に非常ボタンを設置。業務中はペンダント型非常ボタンを所持する。
強盗、万引き、カスハラ対策。
泥酔者、不審者対応の迅速化。


2.オフィス、受付、役所、相談窓口
企業受付、役所窓口、コールセンター、弁護士、不動産、金融窓口など。
クレーム、暴力、トラブル対策。
一人対応時の緊急連絡対策。


3.医療、介護、福祉施設
病院、診療所、介護施設、老人ホーム内でトラブルが起きた際の対策。
夜間の少人数体制での緊急通報。


4.学校、学習塾、保育施設
不審者侵入と児童園児、学生の安全確保。
教職員の緊急呼び出し。
利用者トラブル時の応援要請。
ネット回線を使わずとも構内で完結する無線連絡で十分対応できる場合。
シンプルで誰でも使える。導入コストを抑えたい。


5.工場、倉庫、物流施設
製造工場、食品工場、物流倉庫など。
労災(挟まれ・転倒・事故)。
単独作業時の緊急通報ライン異常時の呼び出し。
設備トラブル時の応援要請。
労災事故、体調不良時の緊急連絡。
騒音のある環境 → 音+光で即伝達。
常に人がいる → ローカル通知で十分。
人手不足時の応援呼び出し。
ネット回線が繋がりにくい場所が多い。
手動の押しボタンで即時に周囲の作業員に知らせたい。


6.住宅、集合住宅
一戸建て、マンション、アパート。
強盗、侵入者対策。
高齢者の体調不良時の緊急連絡。
高齢者住宅や一人暮らしの住宅でも導入が進んでいます。


7.商業施設、複合施設
ショッピングモール、商業ビル。
テナント内でのトラブル。
施設全体の緊急連携装置。


8.その他
浴室、トイレ、サウナ、スポーツクラブ、宿泊施設など。
体調不良、室内での閉じ込め、強盗事件やトラブル発生時に緊急通報。
環境的に助けを呼びにくい場所の対策。


即時通報が必要(自分で電話をする余裕がない)。
人が危険にさらされる可能性がある。
周囲に助けを求めにくい状況がある。
人の判断で瞬時に通報する必要がある現場。



押しボタン緊急連絡装置、外部呼出装置、危険回避交通誘導装置。
緊急通報で使用する場合は家庭やお店、事務所や工場、役所、学校、塾などに設置。緊急事態を周囲に報せます。

不審者、強盗、押し売りなど在宅時の危険を感じたとき押しボタンを押して非常信号を送信します。ブザーや回転灯を作動させて威嚇したり、周囲に連絡をしたり、電話回線を使って外部へ通報したりします。

金融機関やコンビニなどに設置されている非常ボタンや介護現場で利用されている緊急呼び出し装置とほぼ同じです。ホームセキュリティ、警備用のものも同様の機能を持っています。


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