屋外の侵入者を監視するシステムといたしまして
以下のようなものがございます。
どのシステムも、屋外用赤外線センサー、もしくは
防水型開閉センサー(門扉などに)をご利用いただく方法になるかと存じます。


1.携帯電話を1台内蔵して
センサーが作動すると外部へ自動通報するシステム

屋外防犯監視用自動通報システム(携帯電話機による1箇所通報型)

http://www.anzentaisaku.com/okugaikansi-keitai3/index.htm

現地でAC100Vがとれる時におすすめいたします。


太陽電池式機械警備システム(携帯電話機による1箇所通報型)

http://www.anzentaisaku.com/taiyousystem1/index.htm

現地に電源が無い場合におすすめしております。


バッテリ式自動通報システム

http://www.anzentaisaku.com/okugaikansi-keitai/index.htm


現地に電源のない場合にご利用いただきます。
1週間に1回程度、バッテリの充電が必要になります。
設置場所が移動する事がある場合や、一時的な使用によく使われます。
※屋外の金属資材の監視など。


センサーが作動しますと、警報音を発しながら
携帯電話機をつかって指定の電話番号へ通報する、
という動きは共通です。

また、外部通報が必要ない場合は通報機能を外すこともできます。
(威嚇機能のみ)



2.離れた場所にある事務所や管理棟などへ無線で侵入を知らせるシステム

特定小電力無線送受信機 テレセンサーシステム

http://www.security-joho.info/telesensor/index.htm


センサーが作動すると、遠隔型の送受信機を通じて
数百M先へ電波で知らせるシステムです。
電源はAC100Vですが、
こちらも上のシステムと同じく
太陽電池仕様に改造することも可能です。


なお、赤外線センサーは、人間だけでなく、
犬や猫、鳥などの動物にも感知しますので
設置場所の選定にはご注意が必要です。

屋外用赤外線センサーは、
動物による誤作動を少なくするため、
センサーの感知エリアを左右上下約15度に絞ってあります。
なるべく地面を照らさないように、
人の腰の高さぐらいに取り付けます。
人が侵入する通路となる場所を、
横から赤外線で遮るような設置方がおすすめです。




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