一般住宅2軒(約150mほど離れている)での火災感知警報システムを検討しております。

設置場所を台所と台所に隣接する部屋2部屋、計3部屋とした場合、
台所のガスコンロの炎をセンサーがキャッチするなどの誤感知は生じないのですか?
生じる場合はその対応策はありますか? 

○○○

以下のシステムのどちらかをおすすめいたします。

1.長距離無線通報による防犯セキュリティシステム-特定小電力無線方式

http://www.anzentaisaku.com/officealarmplus/index.htm


2.遠隔無線監視型の無線式住宅火災監視システム
ご家庭の電話回線を使って火災の発生を通報します。

http://www.anzentaisaku.com/kasaikansi/index.htm


ご家庭の場合ですが、
一般の熱感知方式、煙感知方式の火災センサーをおすすめいたします。
ご家庭の場合、煙感知方式の方がよく使われております。

炎感知センサーは、工場やお寺、神社など
特殊な場所、特に屋外の火災監視によく使われるセンサーとなっております。



1番のシステム(無線方式)の場合、
お互いの建物に送信機と受信機の両方を設置するイメージとなります。
ご注意点ですが、送信機~受信機までの間に建物や壁など遮蔽物があると、
極端に通信距離が短くなる点です。

もし、途中に建物などがある場合、お互いに見通しの利かない場合は、
2番の電話回線を使用するシステムをおすすめします。



2番のシステムの場合も同様で、
お互いの建物に同一のシステムを設置する形となります。
※それぞれの建物に電話回線が必要となります。

電話料金ですが、
センサーが作動したときだけに既設の電話回線を一時使用するだけですので、
イメージとしまして、火災センサーが作動すると、
機械が1先に1回10円程度(例)で自動的に電話をかけてくる、というイメージとなります。
※電話回線によって電話料金は変わります。