現在、我が家で有線のセンサーを付けているところがあるのですが、
センサーがうまく機能しなくて、結局、諦めています。

住宅の壁の真ん中(2階の窓のすぐ下で1階の窓の上)に設置してありますが、
1階の窓の下を猫が通ってもセンサーが働き、
また激しい雨が降り続く日はそれにも反応して、
雨が降っている間ずっとセンサーが反応しっぱなしになってしまうのです。


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赤外線センサーの形状や感知エリアにも関係しますが、
屋外に赤外線センサーをつける場合、
据え付け場所にご注意をしないと、小動物などで誤動作が出る場合があると思います。

現在ご利用の赤外線センサーは、
たぶん市販のセンサーライトに付属しているような
左右上下に大きく扇状に赤外線が照射されて入るタイプだと思います。

このようなタイプですと、どうしても地面を直接照らしますので
犬や猫などの小動物に反応する場合が多いと思います。
鳥に感知する可能性も出てまいります。



BBeeホームセキュリティの防犯センサーに、
屋外用赤外線センサーがございます。




赤外線の感知エリアは、
水平方向 約15度
垂直方向 約15度
と地面を照らしにくいように感知エリアを、細く絞り込んであります。


敷地内を赤外線で大きく照らす、というよりも、
人の侵入経路(通路など)を真横方向から赤外線で遮る、
という感じの取り付け方法をおすすめしております。
※通路をピンポイントで監視するイメージです。


センサーの取り付け位置ですが、
地面を照らさないように大人の腰ぐらいの高さ、
また、センサーの向きですが、
感知エリアの木の葉っぱなどが入りますと
風の強い日は誤動作を起こす場合もございますので、
できるだけ建物の壁や塀を照らすに設置する事をおすすめしております。
赤外線センサーはなるべく直射日光の当たらない場所に設置をおすすめしております。




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