デジタルビデオレコーダー(DVR)

防犯カメラの画像を記録します。
デジタル録画。ビデオテープを使わないので面倒なテープ交換が不要です。
(記録媒体-パソコンのハードディスクのようなもの)
摩耗部分がないので長年使い込んでも画像が劣化しません。


一般の家庭用DVRと違い

記録する画像のクオリティ(高画質、中画質、低画質など)
画像を保存するサイクル(1秒間に何枚画像を記録するかの設定=フレーム)
を自分で設定、変更するができます。
それによって、画像の保存可能時間を変更する事も可能です。


主な機能- 各社の商品仕様によって変わります。)

1.パスワード設定機能(セキュリティロック機能付き)
パスワードを設定すると、再生時にはパスワードが必要になります。

2.カメラ設定 
ch1〜ch4それぞれフルクリーン表示、
もしくは4分割(4chを一つの画面をして録画)など、録画方法の設定。

3.画像品質の選択
high、normal、lowなど。high(高品質画像)で録画すると、
ハードディスクの消費は早くなります。
カメラの台数が多い場合も、ディスクの消費は早くなります。

4.スケジュール管理
1日間(24時間)の範囲で1時間単位でのスケジュール録画が可能です。

5.上書きon/off機能
ハードディスクが一杯になった場合、常に一番過去の記録映像を
消去しながら最新データの上書き記録を行うことが可能です。
offにすると、いっぱいになった時点で録画をストップします。

6.モーションセンサー録画機能
画面の動きを感知すると録画を開始します。


防犯カメラ、DVRの種類と機能、比較、選び方のポイント